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VTリードルショットの使い方|正しい順番・頻度・併用NG成分

VTリードルショットの使い方|正しい順番・頻度・併用NG成分

VTリードルショットの使い方|正しい順番・頻度・併用NG成分

「リードルショットって洗顔後すぐ?化粧水の後?」「毎日使っていいの?」「レチノールと一緒に使える?」──SNSで話題のVTリードルショット、買ったはいいけど正しい使い方がわからない方へ。スキンケアの順番からレベル別の使用頻度、併用NGの成分、効果を最大化するコツまで、この1記事ですべて解決します。

リードルショットの基本の使い方|スキンケアの正しい順番

VTリードルショットは導入美容液(ブースター)です。洗顔後、スキンケアの一番最初に使うことで、天然マイクロニードルが角質層に美容成分の通り道をつくり、後から使う化粧水や美容液の浸透をサポートします。

基本のスキンケア順番

1
クレンジング → 洗顔
メイクや汚れをしっかり落として、清潔な肌に
2
リードルショット(ここ!)
1〜3プッシュを手に取り、顔全体にのばしてやさしくマッサージするようにハンドプレス。こすらず、押し込むように馴染ませるのがコツ
3
化粧水(トナー)
リードルショットが馴染んだら、いつもの化粧水やシートマスクで水分補給
4
美容液(エッセンス / セラム)
肌悩みに合った美容液で集中ケア。リードルショットのおかげで浸透力がアップしているタイミング
5
乳液 or クリーム
油分でフタをして完了。朝は日焼け止めも忘れずに
💡 よくある間違い
  • ❌ 美容液の後にリードルショットを塗る → 美容成分の吸収を妨げるので逆効果。必ず一番最初に使いましょう
  • ❌ クリーム代わりにリードルショットだけで終わる → リードルショットは導入液であって保湿アイテムではありません。後のスキンケアが必須です
  • ❌ こすって塗り広げる → マイクロニードルで肌を傷つける原因に。ハンドプレスでやさしく押し込むのが正解

チクチクが苦手な方の裏ワザ

リードルショットのチクチク感にまだ慣れていない方は、洗顔後に先に化粧水を軽くなじませてからリードルショットを塗る方法もOKです。
化粧水のクッションで刺激がやわらぎます。VT公式も「トナーの後に使用」をOKとしている使い方なので安心してください。

塗り方のコツ|効果を最大化する3ステップ

1
適量を手のひらに出す
1〜3プッシュが目安。初めての方は0.5プッシュを手の甲で試してから
2
両手で温めてからハンドプレス
手のひらで軽く温めてから、頬→おでこ→鼻→あごの順でやさしく押し当てる
3
30秒〜1分待ってから次のステップへ
マイクロニードルが肌に馴染む時間を確保。すぐに化粧水を重ねるよりも少し待つ方が効果的

レベル別の使用頻度|50・100・300・700・1000・1300

リードルショットは数字が大きくなるほどマイクロニードルの配合量が多くなり、チクチク感と効果の実感が強くなります。レベルによって使用頻度が違うので、ここをしっかり確認しておきましょう。

レベルリードル本数
(1mlあたり)
使用頻度使用タイミングチクチク感こんな人に
S50760本毎日OK朝晩OKほぼなし超初心者・敏感肌
1001,900本毎日OK夜がおすすめ軽い初心者・デイリー使い
3004,750本2〜3日おき夜のみしっかり毛穴・ゴワつきケア
70019,000本週1〜2回夜のみかなり強いエイジングケア・集中ケア
100020,900本週1回夜のみ非常に強いハリ・ツヤの即効ケア
130039,188本週1回夜のみ最強本格的な集中ケア
💡 初心者のステップアップ順
  • 最初の1ヶ月:100を夜のみ毎日 → チクチクに慣れる
  • 2ヶ月目〜:300を2〜3日おきに → 肌の変化を観察
  • 3ヶ月目〜:700を週1回のスペシャルケアとして追加
  • 100を持っていない方はS50からスタートすると安心です

⚠️ 700・1000・1300は「部分使い」が基本。顔全体に塗ると刺激が強すぎるため、毛穴やハリが気になる部分だけにポイント使いしてください。また、これらの高レベルを使った日は、翌日のリードルショットはお休みに。

併用NGの成分と注意点

リードルショットはマイクロニードルで肌に微細な刺激を与えるため、同じ日に他の刺激成分を重ねるとバリア機能が崩壊するリスクがあります。以下の成分との同時使用は避けてください。

⚠️ 同じ日に重ねるのはNG
  • ✕ レチノール(高濃度)
  • ✕ 高濃度ビタミンC(ピュアC 15%以上)
  • ✕ AHA/BHA(ピーリング成分)
  • ✕ 過酸化ベンゾイル(BPO)
  • ✕ スクラブ・ゴマージュ
  • ✕ 美容家電(美顔器・イオン導入)
✅ 併用OK
  • ◎ CICA(鎮静・バリア修復)
  • ◎ ナイアシンアミド(バリア強化)
  • ◎ ヒアルロン酸(保湿)
  • ◎ セラミド(バリア補完)
  • ◎ PDRN(ハリ・弾力)
  • ○ アゼライン酸(低濃度なら)

レチノールとリードルショットを両立するには?

レチノールを使いたい方は、リードルショットとは別の日に交互使用するのが安全です。たとえば月水金はリードルショット、火木はレチノール、土日は休み、という使い分けが一つのパターンです。

美容医療の施術後はどのくらい空ける?

ダーマペン・レーザー・ケミカルピーリングなどの施術後は、肌のバリア機能が低下しています。リードルショットの使用再開は最低2週間、できれば1ヶ月空けるのが安全。施術を受けたクリニックの指示に従ってください。

リードルショットの後のスキンケア|効果を最大化する組み合わせ

リードルショットの最大のメリットは、後に使うスキンケアの浸透力を高めること。つまり「リードルショットの後に何を塗るか」で効果が大きく変わります。肌悩み別におすすめの組み合わせを紹介します。

毛穴・ニキビが気になる|リードルショット → アゼライン酸化粧水

リードルショットで角質層の通り道をつくった後に、アゼライン酸配合の化粧水を入れると、皮脂抑制・毛穴ケアの効果が高まります。AnuaのアゼライKin酸3% CICAトナー(¥1,980/250ml)は低刺激でリードルショット後にも使いやすい1本です。

ハリ・エイジングケア|リードルショット → PDRN美容液

PDRNのコラーゲン産生サポート効果を、リードルショットの浸透力で最大化する組み合わせ。VTのリードルショットとPDRN+カプセルクリームを同じブランドで揃えられるのも便利です。

ゆらぎ肌・敏感肌|リードルショット → CICAクリーム

リードルショット後の肌は一時的にバリアが弱まっている状態なので、CICAの鎮静効果で肌を落ち着かせるのは理にかなった組み合わせです。VTのCICAクリームやCICAデイリーマスクが定番。

くすみ・美白ケア|リードルショット → ナイアシンアミド美容液

ナイアシンアミドはリードルショットとの併用OKの成分。メラニン生成抑制+バリア機能強化のWケアが可能です。CosDeBAHAのナイアシンアミド10%セラム(¥1,590)はコスパ◎。

💡 リードルショット後にやってはいけないこと
  • 直後にシートマスクを貼る → リードルショットの後に化粧水を馴染ませてからマスクを使ってください。直後に貼ると刺激が強すぎることがあります
  • アルコール入りの化粧水を使う → マイクロニードルで微細な刺激を受けた肌にアルコールはNG。低刺激・ノンアルコールの化粧水を選びましょう

よくある質問(FAQ)

Q.リードルショットは朝も使える?

S50のみ朝晩使用OK。100以上は基本的に夜のみの使用が推奨されています。朝に使う場合はS50を選び、必ず日焼け止めを塗ってください。マイクロニードルで刺激を受けた肌は紫外線に敏感になるため、朝の使用後のUVケアは必須です。

Q.リードルショットとパック(シートマスク)の順番は?

洗顔 → リードルショット → 化粧水 → シートマスク → 乳液orクリームの順番が正解です。リードルショットの直後にシートマスクを貼るのではなく、化粧水を1ステップ挟んでからマスクを使うと、肌への負担を抑えつつ効果的なケアができます。

Q.リードルショットを塗って何分後に化粧水を塗ればいい?

30秒〜1分程度、リードルショットが肌に馴染むのを待ってから化粧水を塗るのがおすすめです。完全に乾くまで待つ必要はありませんが、塗った直後にすぐ重ねるよりも少し間を置いた方がマイクロニードルが角質層に定着しやすくなります。

Q.リードルショットは毎日使っていい?

S50と100は毎日使用OKです。300は2〜3日おき、700は週1〜2回、1000・1300は週1回が推奨頻度。高レベルを毎日使うと肌バリアが崩壊して乾燥・赤みの原因になります。「チクチクに慣れたから毎日使おう」は逆効果なので注意してください。

Q.リードルショットで肌が赤くなったら?

使用後の軽い赤みは正常な反応で、通常30分〜数時間で引きます。ただし翌日まで赤みが残る、ヒリヒリが続く、かゆみが出る場合は、使用レベルが肌に合っていない可能性があります。レベルを下げるか、使用頻度を減らして様子を見てください。改善しない場合は皮膚科を受診しましょう。

Q.リードルショットの後に拭き取り化粧水は使える?

リードルショットの後に拭き取り化粧水を使うのはNGです。マイクロニードルで刺激を受けた肌をコットンで擦ると肌を傷つけます。拭き取り化粧水を使いたい場合は、洗顔後→拭き取り化粧水→リードルショットの順番で、リードルショットの前に使ってください。

まとめ

VTリードルショットの使い方のポイントは3つです。洗顔後、スキンケアの一番最初に使うこと。レベルに合った頻度を守ること。レチノール・ピーリング成分・美容家電との同日使用を避けること。

正しい順番と頻度さえ守れば、リードルショットは自宅でエステ級のケアを実現できるアイテムです。初心者はまず100から始めて、肌の反応を見ながら300→700とステップアップしていきましょう。

まだどのレベルのリードルショットを選ぶか迷っている方は、全15種類の比較ガイドをチェックしてみてください。