「チケットは確保した。ホテルも取った。あとは荷造りだけ……!」
ライブや舞台のために全国へ足を運ぶ遠征
それは日常を離れ、大好きな推しに会いに行く、とびきり特別な時間ですよね。
でも、少しだけ頭を悩ませるのがパッキング。
「大切なグッズは傷つけたくないけれど、おしゃれもしたいし、荷物は軽くしたい」
そんな風に、準備の手が止まってしまうことはありませんか?
「アクスタ、どうやって入れたら安全かな?」
「お土産を入れるスペース、残るかな?」
そんな不安を解消する鍵は、シンデレラフィットする収納グッズ選びにあります。
今回は、100均や無印良品を使った、スマートでちょうどよいパッキング術をご紹介します。
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遠征パッキングのコツは大切にするとコンパクトにするのバランス
快適な遠征にするための荷造りのポイント。それは、「硬いもの(グッズ)」と「柔らかいもの(服)」の扱いを分けることです。
- 推し活グッズ: 専用のハードケースなどを使い、衝撃から優しく守る。
- 衣類・日用品: 空気を抜いてコンパクトにし、キャリーケース内のスペースを広げる。
このバランスを意識するだけで、キャリーケースの中身は見違えるほどスッキリ。大切なグッズもしっかり守れて、心に余裕が生まれますよ。
【グッズ編】隙間にピタッ!アクスタ・うちわのシンデレラフィット収納
形がいびつで収納に迷いがちな「3大推し活グッズ」。これらを隙間に気持ちよくフィットさせるアイテムをご紹介します。
1. 【アクスタ】無印良品「片面クリアケース」or セリア「SDカードケース」

アクリルスタンド(アクスタ)は、ポーチの中でカチャカチャ動かないようにするのがポイントです。
- 見せる収納派: 無印良品の片面クリアケースがおすすめ。台座と本体を並べて入れれば、薄さ1cm以下に。キャリーの底の溝にスッと収まります。
- 保護重視派: 意外な正解が、100均の「SDカードケース」。中のウレタンを外せば、アクスタがぴったり収まる丈夫なケースに早変わり。これなら移動中も安心です。
2. 【うちわ】100均A3ファイルケースが頼れる味方

大切なお顔(うちわ)が曲がってしまうのを防ぐには、A3サイズのプラスチックファイルケース(厚型)が最適解です。
これをキャリーケースの一番底(背面側)に敷くように入れるのが、スペースを無駄にしないコツです。
キャリーケースに荷物がパンパンに入っていない場合は、うちわカバーだけ付けるのが、かさばらないのでおすすめです!
100均やネットショップで購入できるので、時間がある方は100均で購入しましょう。
3. 【ペンライト】ヘアアイロンケースがまさかのフィット?
筒状でかさばるペンライト。
実は、耐熱ヘアアイロンポーチがシンデレラフィットすることをご存知ですか?
内側がクッション素材になっており、コードをまとめるポケットに予備の電池を入れることも可能。長細い形状なので、キャリーケースの隙間に縦にスッと差し込めます。
在庫がない場合もありますが、簡易的な耐熱ヘアアイロンポーチならダイソーやセリアでも買うことができます。
【衣類・コスメ編】身軽な旅を作る小さくまとめる工夫
グッズを大切に守る分、衣類とコスメはすっきりとまとめましょう。
ファスナーを閉じるだけ。圧縮ポーチで整頓上手
まだビニール袋に乗って一生懸命空気を抜いていませんか?
2026年のスタンダードはファスナー圧縮ポーチです。
服を入れて、周りのファスナーを閉めるだけで、厚みが半分に。見た目もスクエア型に整うので、キャリーケースの中にパズルのようにきれいに並べられます。
- おすすめ
下着や靴下用にはSサイズ、冬服にはLサイズと使い分けると、無駄な隙間が生まれません。
ホテルのフックにかけるだけ。無印良品「吊るせるケース」
ビジネスホテルの洗面台はスペースが限られていることも多いですよね。
無印良品のポリエステル吊るせるケース着脱ポーチ付なら、スキンケアやメイク道具をまとめて収納し、ホテルのタオルバーに吊るすだけで自分専用ドレッサーが完成します。
朝の準備時間が短縮されるので、開演までホテルでゆっくり過ごしたい方にもぴったりです。
あと少しの隙間に入れたい、旅の快適グッズ3選
パッキングが終わって、もう少し余力があったら。
迷わず詰めてほしい、遠征をより快適にする3つのアイテムがあります。
- 延長コード(1m〜2m)
ホテルによっては、枕元にコンセントがないことも。
スマホの充電、ヘアアイロン、モバイルバッテリー…。電源が手元にあるだけで、ホテル時間がぐっと快適になります。 - 着圧ソックス&足裏シート
ライブで立ちっぱなしだったり、移動が長かったり。
翌日も元気に楽しむために、足のケアグッズは必須です。薄くて場所を取らないので、キャリーケースのポケットに忍ばせておきましょう。 - 折りたたみボストンバッグ
「グッズを買いすぎちゃった」「お土産が増えた」。
そんな時、キャリーの持ち手に通せるサブバッグがあれば安心です。行きは圧縮ポーチの隙間に丸めて入れておくと良いでしょう。
まとめ
整った荷物は、旅をもっと楽しくする。
キャリーケースを開けた瞬間、きれいに並んだグッズと衣類。
それは、これから始まる遠征が素敵なものになるという予感そのものです!
便利な収納グッズを活用して、荷物の心配をなくし、身も心も軽く。
大好きな推しに会うための旅を、移動中から心地よく楽しんでくださいね!



