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「なんで私だけ寒いの?」極度の冷え性女子に捧ぐ、おしゃれな温活グッズ&ルーティン

「なんで私だけ寒いの?」極度の冷え性女子に捧ぐ、おしゃれな温活グッズ&ルーティン

オフィスでふと周りを見渡すと、涼しい顔で仕事をしている同僚たち。 それに比べて私は、ひざ掛けを巻き付け、手先は氷のように冷たい……。

「なんで私だけ、こんなに寒いの?」

そんなふうに、自分を責めたりしていませんか? こんにちは、エディターの陽菜です。私も極度の末端冷え性なので、その辛さ、痛いほどわかります。冬は生きているだけで偉い、そう思っちゃいますよね。

でも、今年の冬は少し違います。 ただ我慢する防寒から、「自分をいたわり、気分を上げる温活」へシフトしてみませんか?

今回は、機能性はもちろん、見た目もスタイリッシュでテンションが上がるおしゃれな温活グッズと、心までほぐれる夜のルーティンをご紹介します。

この記事は商品紹介のPRが含まれます。

その冷え、頑張りすぎのサインかも?

アイテムを紹介する前に、少しだけ自分の体の声を聞いてあげましょう。

  • デスクワークで長時間同じ姿勢
  • ストレスで呼吸が浅くなっている
  • 「おしゃれのために」と薄着を我慢している

これらはすべて、巡りを悪くする原因に。 「冷え」は体からの「もっとリラックスして温めてほしい」というサインです。

だからこそ、使うアイテムは実用一点張りのものより、「見て、触れて、癒やされる」ものを選びましょう。視覚的な「ときめき」も、血管を広げてくれる(気がする!)大切な要素ですから。

【お家編】ぬくもりを纏う。ルームウェア&ソックス

家に帰ったら、まずは窮屈な服を脱ぎ捨てて。 最強のパートナーになるのは、肌触りと暖かさを兼ね備えたアイテムです。

1. まるで履く暖炉。「シルク×ウールの重ね履きソックス」

「靴下を何枚も履くと、足がパンパンで可愛くない…」 そんなお悩みを解決するのが、最近トレンドのアースカラーの重ね履きセットです。

  • 1枚目(肌側): シルク100%(汗を逃してサラサラ)
  • 2枚目(外側): ウールやコットン(熱を逃さない)

この「空気の層」を作るのがポイント。最近は、くすみピンクやグレージュなど、インテリアに馴染むおしゃれなカラーがたくさん出ています。

2. 見た目はジェラピケ、機能はガチ。「蓄熱素材のふわもこルームウェア」

「かわいいルームウェアは寒い」なんて時代は終わりました。 今は「特殊な蓄熱糸」を使った、ふわふわのニットウェアが豊作です。

選ぶ時のポイント

  • 首・手首・足首(3つの首)がしっかり隠れるデザインか?
  • お腹まですっぽり隠れるハイウエストのボトムスか?

特に、腹巻きと一体型になったレギンスは、冷え性女子の救世主。「お腹が温かいと、全身が緩む」感覚をぜひ味わってください。

【オフィス編】隠れ温活でこっそりポカポカ

【オフィス編】隠れ温活でこっそりポカポカ

職場の寒さに打ち勝つには、目立たず、かつスマートに温まることが重要です。

3. スタイリッシュすぎる「充電式カイロ」

使い捨てカイロもいいけれど、毎日ゴミが出るのはちょっと気になる。 今、OLさんの間でバズっているのが「モバイルバッテリー機能付きの充電式カイロ」です。

マカロンのようなコロンとした形や、マットな質感のペールトーンなど、ガジェット感のないデザインが急増中。 デスクに置いておくだけでインテリアになりますし、会議中にこっそり握りしめてもバレません。

4. ドリンクで内側から温める。「クラフトジンジャーシロップ」

デスクの飲み物、冷めていませんか? コーヒーの代わりに提案したいのが、お湯で割るだけのジンジャーシロップ

スーパーのものとは一味違う、スパイスがごろっと入ったクラフトコーラの素ジンジャーシロップは、瓶もおしゃれで映え抜群。 生姜の成分(ショウガオール)は、加熱することで体を芯から温めるパワーがアップすると言われています。

Hina’s Memo 15時のおやつタイムに、お湯割りのジンジャーティーを一杯。ピリッとした刺激で、冷えと眠気が同時に吹き飛びますよ。

【バスタイム&夜編】泥のように眠るための儀式

冷え性女子にとって、1日の勝負所は入浴と就寝です。ここでどれだけ深部体温を上げられるかが、翌朝のコンディションを決めます。

5. 発汗量が段違い。「エプソムソルト」でミネラル浴

お風呂に入るときにどんな入浴剤を使っていますか? 「もっと汗をかきたい!」「湯冷めしたくない!」という方にこそ推したいのがエプソムソルト(硫酸マグネシウム)です。

ソルトという名前ですが、塩分は含んでいません。 マグネシウムの温浴効果は凄まじく、お風呂上がりも「ずっと布団に入っているようなポカポカ感」が持続します。

おすすめの使い方は「アロマオイル」との合わせ技。 無香料のエプソムソルトに、その日の気分の精油(ラベンダーやゆず、金木犀など)を数滴垂らしてみて。最高のリラックス空間の完成です。

6. 湯たんぽの進化系。「蓄熱式エコ湯たんぽ」

お湯を沸かして入れる手間、面倒ですよね。 今の主流は、コードにつないで約10~15分充電するだけの「蓄熱式」

これ、本当に便利なんです!

  • 寝る15分前に充電開始。
  • 歯磨きなどを済ませる。
  • 充電完了した湯たんぽを、お布団の中へIN。

これだけで、布団に入った瞬間の「ヒヤッ!」というストレスがゼロに。 カバーも、羊のようなボア素材や、北欧風のニット素材などバリエーションが豊富。抱き枕のように抱えて眠るのもおすすめです。

まとめ:温めることは、自分を愛すること

「冷え性だから仕方ない」と諦めて、寒さに耐えながら過ごす毎日はもう終わりにしましょう。

今回ご紹介したアイテムは、どれも「機能」だけでなく「心」まで温めてくれるものばかりです。

  1. 首・手首・足首を隠すおしゃれウェアに変える。
  2. 充電式カイロでスマートに暖を取る。
  3. エプソムソルト湯たんぽで、朝までポカポカを持続させる。

まずはどれか一つ、気になったものから取り入れてみてください。 体が温まると、不思議と心に余裕が生まれて、明日もまたちょっとだけ頑張れる気がしませんか?

あなたの冬が、ぬくもりに包まれた幸せな時間になりますように。