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finoヘアマスクと美容液ヘアオイルの使い方と効果とは?

フィーノ(fino)ヘアマスクは、シャンプー後に使う洗い流すタイプのヘアトリートメントです。
使い方は簡単で、シャンプー後の髪になじませて流すだけ。リンスやコンディショナーは不要です。
230g入りで税込1,078円(1回あたり約50円)というコスパの良さから、SNSで「1回でツルツルになる!」とバズり続けている超定番アイテム。
週1〜2回のスペシャルケアとしても、毎日のデイリーケアとしても使えます。
この記事では、フィーノ ヘアマスクの正しい使い方(7ステップ)・リンスとの順番・効果を最大化するコツ・ヘアオイルとの併用方法まで、初めて使う方にもわかりやすく解説します。
フィーノ ヘアマスクとは?1,000円以下で買えるコスパ最強トリートメント
女性なら誰でも憧れる道行く人が思わず振り向いてしまうほどのトゥルントゥルンの艶々ヘアー。
「私もあんな髪質になりたい!」「でも何度も美容室に行く時間もお金もない。。。」とお考えの皆さん諦めないでください!
fino(フィーノ)プレミアムタッチ浸透美容液ヘアマスクがみなさんのお悩みを解決してくれるかもしれません!
最近SNSでも髪の毛がすぐにツルツルになった!と超話題のfinoヘアマスクですがこちらを使うと、痛みきった毛先までまるで根元と同じくらいなめらかな髪に仕上がりサラサラ艶々な髪になります♡
特に傷んだ髪用と記載があるのも気になるポイントですね。。。
髪の毛が傷んでいると朝のヘアセットもコテやアイロンを使ったりとなかなか時間がかかって大変ですが、finoヘアマスクを使うことによって朝のヘアセットの時短にも一役買ってくれます。これで朝準備のために早くに起きたりバタバタすることがなくなるのが嬉しい!
finoヘアマスクにはリーフグリーン、レモン、ラズベリー、ソープ、リリー、ローズなどの上品なグレースフローラルな香りが含まれているので、まるで高級なサロンにいるような雰囲気を味わえます!
フィーノでツルツルになる理由|6種の美容液成分を解説

特に傷んだ髪の人に使って欲しいfinoヘアマスク。なぜそんなにツルツルになるのかというと、スキンケアに使用されているものと同じ成分が配合されているため髪質をなめらかに整えてくれます!
6種の美容液成分配合
- 浸透保湿効果(ローヤルゼリーEX)
- 水分コントロール効果(トレハロース+ソルビトール)
- 毛髪引き締め効果(PCA)
- 毛髪補修効果(フィトステリル誘導体)
- グロス効果(スクワラン+ジメチコン)
- カラーリング持続効果(グルタミン酸)
なにやら難しい字がたくさん並んでいますが。。これら6つのスキンケアにも使われる成分が髪質を改善することを助けてくれます。
フィーノ ヘアマスクの正しい使い方|7ステップで解説
使い方はとっても簡単で週に1~2回程度の使用でOKととっても続けやすい!これが人気の秘訣の1つですね。
フィーノ ヘアマスク使い方
最大限、fino(フィーノ)プレミアムタッチ濃厚美容液ヘアマスクの効果を実感できる使い方をご紹介します!
- シャンプーをする。
- シャンプーを流し、タオルドライで最低限まで水気を取る。
- finoを手のひらに載せる。(セミロングならティースプーン2杯程度)
- 髪に揉み込むようになじませる。※根元にはつけないように!
- くしでとかす。
- シャワーキャップやトリートメントキャップを被り5分ほどおく。(タオルを巻いて放置でもOKです!)
- 洗い流す!
これでトゥルトゥル髪の完成です♡
時間がない方は5分置いた時ほどではないですが、すぐにすすいでも効果は得られますよ!
※finoヘアマスクを使用した日はリンスやトリートメントをしなくて大丈夫です。
なんで根元につけたらいけないの?
ヘアパックやトリートメントは髪のケアのためにするもので、直接頭皮につけるとシャンプーで綺麗にした毛穴を詰まらせてしまいベタつきの原因になってしまう恐れがあります。そのためダメージを受けている髪の中間から毛先につけるだけがベストです!
フィーノを使う時リンスはいらない?正しい順番を解説
「フィーノを使う日はリンスやコンディショナーをしなくていいの?」
結論:フィーノ ヘアマスクを使う日は、リンス・コンディショナーは不要です。
フィーノはヘアマスク(集中トリートメント)なので、リンスやコンディショナーと同じ「髪の表面をコーティングする」役割を持っています。両方使うとコーティングが二重になり、ベタつきや重さの原因になります。
正しい順番
シャンプー → 軽く水気を切る → フィーノをなじませる → (5分置く) → 流す
これだけでOKです。
フィーノを使わない日は、普段通りコンディショナーやリンスを使ってください。
やってはいけないNG順番
以下の順番はNGです。
❌ シャンプー → リンス → フィーノ(リンスが先だとフィーノの成分が浸透しにくい)
❌ シャンプー → フィーノ → リンス(コーティングの二重がけでベタつく)
❌ フィーノを根元につける(毛穴の詰まり・ベタつきの原因)
フィーノを使う日と使わない日のルーティン
フィーノの日(週1〜2回):シャンプー → フィーノ → 流す → ドライヤー
普段の日:シャンプー → コンディショナー or リンス → 流す → ドライヤー
どちらの日も、ドライヤー前にフィーノのヘアオイルを毛先になじませると、さらにサラサラ感がアップします。
フィーノ ヘアオイルの使い方|ヘアマスクとの違いと併用方法
フィーノにはヘアマスク(お風呂で使う洗い流すタイプ)とヘアオイル(ドライヤー前に使う洗い流さないタイプ)の2種類があります。
ヘアマスクとヘアオイルの違い
ヘアマスク:お風呂の中で使う。シャンプー後に髪になじませて流す。髪の内側をコーティングしてツルツルにする。週1〜2回。
ヘアオイル:お風呂の外で使う。タオルドライ後、ドライヤー前に毛先になじませる。髪の表面を保護してツヤを出す。毎日使ってOK。
ヘアオイルの使い方(2パターン)
① 自然なツヤ&軽い仕上がり(普段使い)
タオルドライ後の半乾きの髪に、手のひらに1プッシュ取って毛先を中心になじませる。その後ドライヤーで乾かす。
② 濡れ髪風のツヤ感(スタイリング)
完全に乾いた髪に、ツヤを出したい箇所に少量を重ねづけ。巻き髪の仕上げや束感を出したい時に。
ヘアマスクとヘアオイルの併用方法
最強の組み合わせ
週1〜2回、お風呂でヘアマスク → ドライヤー前にヘアオイル。この2ステップでサロン帰りのようなサラツヤ髪に。お値段はヘアマスク約1,078円+ヘアオイル約1,078円で合計約2,000円。サロントリートメント1回分(3,000〜5,000円)より断然コスパが良いです。
よくある質問(FAQ)
Q フィーノ ヘアマスクを使う時、リンスやコンディショナーはする?
Q フィーノ ヘアマスクは毎日使っても大丈夫?
Q フィーノ ヘアマスクの正しい順番は?
Q フィーノは何分置くのが効果的?すぐ流してもいい?
Q フィーノ ヘアマスクの適量は?
Q フィーノ ヘアマスクとヘアオイル、どっちがいい?
Q フィーノで髪がベタつくのはなぜ?対処法は?
まとめ:フィーノ ヘアマスクの使い方のポイント
① 正しい順番は「シャンプー → フィーノ → 流す」。リンスは不要。
② 中間〜毛先につける。根元はNG。
③ 5分置くとより効果的。すぐ流してもOK。
④ 週1〜2回がおすすめ。毎日でもいいが、ベタつくなら減らす。
⑤ ヘアオイルと併用するとサロン級のサラツヤ髪に。
1,000円以下で買えるフィーノ ヘアマスクは、正しい使い方を知っていればコスパ最強のヘアケアアイテムです。ぜひ今日のお風呂から試してみてください。