推し活はお金がかかる……でも、「好き」を諦めたくない。
そんなあなたに読んでほしい、月1万円以内で推し活を全力で楽しむためのやりくり術をまとめました♡
推し活に使う平均のお金はいくら?リアルな数字
「推しのライブチケットが当たった!……でも今月もうお金がない」
「新しいグッズが出たけど、今月の生活費がギリギリ……」
推しがいる人なら、誰もが一度は経験するこの葛藤。
実は、推し活をしている人の 約7割以上が月5,000円未満 でやりくりしているというデータもあるんです。(ナビナビ保険調査)

つまり、「推し活=お金をたくさん使わないと楽しめない」というのは思い込み。
工夫次第で、月1万円以内でもグッズ購入・ライブ参戦・遠征だって叶います。
今回は、flum編集部の推し活ガチ勢が実践している、推し活の月1万円やりくり術を7つ厳選してお届けします!
1. 推し活の出費を「見える化」する方法
2. グッズ代を賢く抑えるテクニック
3. 遠征費を半額以下にする裏ワザ
4. 0円で楽しむ推し活の極意
5. 推し貯金で「推しに会う日」に備える方法
まずは現状把握!推し活に使うお金を「見える化」しよう!
やりくりの第一歩は、自分が毎月いくら推し活に使っているかを正確に把握すること。
「なんとなく使ってたら、今月3万円超えてた……」という経験、ありませんか?
推し活の出費、何にいくらかかってる?
調査によると、推し活で最もお金がかかっているのは「グッズ費(40.5%)」、次いで「イベント費(20.4%)」という結果に。

まずは先月1ヶ月分の出費を、以下のカテゴリで書き出してみましょう👇
| カテゴリ | 月額目安 | 具体例 |
|---|---|---|
| グッズ費 | 3,000〜5,000円 | アクスタ、うちわ、CD、写真集など |
| チケット代 | 0〜10,000円 | ライブ・舞台(月割り計算)※繰り越し含め |
| 遠征費 | 0〜10,000円 | 交通費・宿泊費(月割り計算)※繰り越し含め |
| サブスク・FC費 | 500〜1,500円 | ファンクラブ・音楽配信サービス |
| その他 | 500〜1,000円 | カフェ巡り・聖地巡礼の飲食費 |
おすすめ管理方法は「推し活専用家計簿」
家計簿アプリマネーフォワード MEや手書きの推し活ノートを使って、推し活費だけを分けて記録するのがおすすめです。
ポイントは、毎月の予算を先に決めてしまうこと。「今月は8,000円まで!」と上限を決めれば、お金を使う際の優先順位を考えるクセがつきます。
✨ flum編集部のリアル
編集部Mは「推し活費」をスマホのメモアプリに記録。月末に振り返って、翌月の予算を調整しています。地味だけど、これが一番続く……!
グッズ代を賢く抑える!量より質の推しグッズ術
推し活費の中でも最も大きな割合を占めるのがグッズ代。
「新しいグッズが出るたびに全部買う」スタイルだと、あっという間に予算オーバーしてしまいます。
「本当に欲しいものリスト」を作ろう
グッズ情報が出たら、すぐに買わずにまずスマホのメモに書き出しましょう!
1日寝かせてから「やっぱり欲しい!」と思ったものだけ購入する。これだけで衝動買いがグッと減ります。
編集部おすすめの選び方ルール
- 新規ビジュアルのグッズを優先する(既存の使い回しビジュアルは後回し)
- 「飾れるもの」「日常で使えるもの」を優先する
- ランダム系グッズは買わず、フリマアプリで推しの絵柄だけピンポイント購入
フリマアプリ&交換文化をフル活用
メルカリやラクマでは、ランダム系グッズの推しの絵柄だけを定価以下で買えることが多いです。 また、X(旧Twitter)の「#○○グッズ交換」タグを活用すれば、お金をかけずに推しの絵柄をゲットできることも。
「推し活循環」で出費を抑えながら、部屋もスッキリします♡
推し活遠征費を半額以下にする!交通費&宿泊費の節約ワザ
ライブや舞台の遠征は推し活の醍醐味。でも、交通費と宿泊費で一気にお金が飛んでいきますよね。 工夫次第で、遠征費はかなり抑えられます!
交通費の節約テクニック
- 夜行バス(WILLER・バスタ新宿など)を活用すれば、新幹線の1/3以下で移動可能
- 早割を使う!新幹線のEX早特は21日前予約で最大35%オフ
- LCCのセールを日頃からチェック。片道数千円で飛べることも
- 青春18きっぷやフリー切符など、シーズン限定のおトク切符も要チェック
宿泊費の節約テクニック
- カプセルホテル・ゲストハウスなら1泊2,000〜3,000円台も
- 楽天トラベルやじゃらんのクーポンを併用する
- 推し活仲間とツインルームをシェアすれば実質半額に
- 日帰り可能なら思い切って日帰り遠征にする
💡 遠征費は「月割り」で考えよう!
例:年3回の遠征で合計6万円かかるなら、月5,000円ずつ積み立てればOK。遠征貯金として毎月の予算に組み込んでおくと、ライブ当選時に焦りません!
お金をかけずに推しを楽しむ!0円推し活のすすめ
推し活はお金をかけなくても楽しめます。 むしろ、0円推し活こそ推しへの愛の深さが試される…かも?
おうちでできる0円推し活アイデア
- 推し活ノート・日記を書く(SNSでシェアすれば交流のきっかけにも)
- 手持ちのグッズで「おうち撮影会」を開催
- 推しカラーのおかずを詰めた「推し弁」を作る🍱
- 無料配信のライブ映像やインタビュー動画を鑑賞
- 推しの誕生日に手作りケーキやデコで「本人不在の誕生日会」🎂
SNSを活用した無料の推し活
Xやインスタで推し垢を運営するのも立派な推し活。感想ポストやファンアートの投稿を通じて、同担の仲間とつながれるのが最大の魅力です✨
お金をかけなくても、時間をかけて推しと向き合う時間は何よりの幸せです♡
推し活貯金で未来の推し活に備えよう!
「今月は推し活費が少なかったから、余った分をとっておこう」この発想が推し貯金です。
推し貯金のやり方
- 銀行口座やアプリで推し専用の貯金場所を作る
- 毎月の推し活予算の余りを自動で積み立て
- 推しの名前で口座を命名するとモチベーションUP(例:「○○ちゃん遠征基金」)
おすすめの積み立てルール
毎月の推し活予算が1万円なら、使わなかった分をそのまま翌月に繰り越すだけでOK。
例えば、グッズ発売がない月に5,000円余れば、翌月のライブ遠征に充てられます。
推し貯金の平均額は5万円〜10万円程度という人が多いとか。まとまった金額があると、急なライブ当選にも即座に対応できて安心です💰
日常の固定費を見直して推し活資金を捻出!
推し活費を増やしたいなら、日常の出費を見直すのが最短ルート。
我慢ではなく最適化の発想で、毎月数千円を推し活に回しましょう。
今すぐ見直したい3つの固定費
- スマホ代 → 格安SIM(ahamo・LINEMO・povo等)に乗り換えるだけで月3,000〜5,000円の節約に
- サブスク → 使っていないサービスを解約(意外と「お試し登録」のまま放置していることも……)
- コンビニ費 → 毎日のカフェラテをマイボトルに切り替えるだけで月3,000円以上の節約に
ポイ活で推し活資金をコツコツ貯める
楽天ポイントやdポイントを日頃からコツコツ貯めて、グッズ購入やチケット代の足しにしている人も多いです。
ハピタスなどのポイントサイトを経由してネットショッピングするだけで、知らないうちにポイントが貯まります。
✨ 年間で見ると効果は絶大!
スマホ代 月3,000円 + コンビニ費 月3,000円 + ポイ活 月1,000円分
= 年間84,000円の推し活資金が生まれます。ライブ遠征2〜3回分に相当!
月1万円やりくり、実際のシミュレーション
ここまでのテクニックを組み合わせると、月1万円でどれくらい推し活ができるのか? シミュレーションしてみました👇
| 項目 | 金額 | 節約ポイント |
|---|---|---|
| ファンクラブ月額 | 500円 | 年払いで割引も |
| グッズ(厳選1〜2点) | 2,000〜3,000円 | フリマ活用 |
| 音楽サブスク | 980円 | 学割・ファミリープランも |
| 遠征積立(年間費用を月割り) | 3,000〜5,000円 | 夜行バス・早割活用 |
| カフェ・聖地巡礼 | 500〜1,000円 | ドリンクチケット活用 |
| 合計 | 6,980〜10,480円 | ♡ 1万円以内! |
こうして見ると、1万円以内でもファンクラブ継続・グッズ購入・ライブ遠征の積み立て・カフェ巡りまでカバーできることがわかります✨
まとめ ── 推しへの好きは、金額じゃ測れない
推し活は、お金をかけた量=愛の大きさではありません。 限られた予算の中で「何に使うか」を考えること自体が、推しと向き合う大切な時間です。
今日からできる7つのやりくり術まとめ
- ✔出費を「見える化」して月の予算を決める
- ✔グッズは「本当に欲しいものリスト」で厳選
- ✔フリマアプリ&交換文化を活用する
- ✔遠征費は夜行バス・早割・シェアで節約
- ✔0円推し活で日常の幸福度をUP
- ✔推し貯金で「その日」に備える
- ✔固定費見直し&ポイ活で推し活資金を捻出
その気持ちを大切にしながら、無理なく・楽しく・賢く推し活を続けていきましょう♡
あなたの推し活ライフがもっと充実しますように!

flum