
「あ! モバイルバッテリー忘れた…」
「待って、会員証がないかも!?」
楽しみにしていた遠征当日。
家を出てから忘れ物に気づくと、せっかくのワクワクした気分が一気に冷めてしまいますよね。
コンビニ等で買い足せるものなら良いですが、特に、地方や海外への遠征では、すぐに買い足せないものも多く、準備の不備は致命傷になりかねません。
今回は、現場に通うflum編集部が作成した、忘れ物をしない遠征持ち物リストを公開します。
出発前の最終チェックに、ぜひ活用してください!
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出発前の最終確認!これがないと始まらない「命の3点セット+1」

服やコスメは現地調達できても、これだけは代えが効きません。
家を出る前に、もう一度だけバッグの中を確認してみましょう。
- チケット(電子・紙)
電子チケットの場合は、アプリがログイン状態になっているか、QRコードが表示できるかを念のため最終確認。
紙チケットは封筒ごとではなく、中身を出して財布や手帳に挟むのが紛失防止のコツです。 - 財布(現金)
「キャッシュレス派だから」と油断は禁物です。
地方の駅のコインロッカーや、会場別のドリンク代、グッズ売り場など、意外と現金(特に小銭と千円札)が必要な場面は多いです。 - スマートフォン
これがないと移動も入場もできません。 - 【最重要】顔写真付き身分証明書
近年、転売対策で入場時の本人確認が厳格化しています。
免許証、マイナンバーカード、パスポート。これらを忘れると、最悪の場合チケットがあっても入れません。必ず原本を持ち歩きましょう。
現場で輝くために。ライブ・観劇の楽しみ方グッズ
推しを少しでも近くに感じ、最高の状態で応援するための装備です。
- 双眼鏡(オペラグラス)
ドームやアリーナの後方席だけでなく、実は最前列でも推しをより近くで感じたいなら必須。
倍率は8〜10倍が万能です。 - ペンライト & 予備電池
「会場で点かない!」という悲劇を防ぐため、電池は新品に入れ替え、予備の単3・単4電池(ドライバーが必要な場合はドライバーも)を持参しましょう。 - ブルーベリーサプリ & 目薬
開演30分前の速攻ブルーベリーは遠征民の常識? クリアな視界で推しを焼き付けるための準備です。 - ゴミ袋(45L)
足元に荷物を置く際、床が汚れていたり、ドリンクがこぼれたりするのを防ぐために、バッグごと包める大きなゴミ袋が1枚あると重宝します。
【移動手段別】長時間の移動を快適にする神アイテム

遠征の疲れは、移動中にいかに回復できるかで決まります。
夜行バス編:とにかく寝るに特化する
- ネックピロー(空気式)
首の痛みを防ぐ必需品です。使わない時は小さくなるタイプを選ぶとかさばりません。 - 着圧ソックス
バス移動の最大の敵はむくみです。乗車前に履いておくと、翌朝の足の軽さが全然違いますよ。 - マスク & 蒸気でホットアイマスク
車内は乾燥します。また、車内の臭いが気になることも…。喉と目を守りながら、リラックスモードへ。
新幹線・飛行機編:自分だけの世界を作る
- ノイズキャンセリングイヤホン
エンジン音や周囲の話し声を遮断し、推しの曲やラジオに没頭できます。 - 大判のストール・カーディガン
夏場でも機内や車内は冷房が効きすぎていることが多いです。体温調節できる羽織ものは持っておくと安心です。
ホテルで明日も可愛くいるためのケア用品
ビジネスホテルは便利ですが、「乾燥」との戦いでもあります。
- 加湿ペーパー & 濡れマスク
備え付けの加湿器がない(またはカビが心配な)場合、枕元に置けるペーパー加湿器が喉を守ります。 - 延長コード・マルチタップ
枕元にコンセントがない!という絶望を防ぎます。スマホ、モバイルバッテリー、ヘアアイロンを同時に充電するためには必須です。 - 湿布・休足時間
ヒールや厚底で酷使した足裏や、ペンライトを振って疲れた腕に使用しましょう。翌日に疲れを残さないためのメンテナンスです。
編集部が選ぶ!遠征の質を上げる投資すべき便利グッズ3選
「これを持って行ってよかった!」と心から思える、少しリッチな便利グッズをご紹介します。
1. 急速充電できる「小型大容量モバイルバッテリー」
(Anker等)
スマホはチケットであり、地図であり、連絡手段。バッテリー切れは命取りです。
コンビニの充電器は充電が遅いので、PD対応(急速充電)かつ、スマホを2回以上フル充電できる10000mAhクラス以上が安心です。最近は、コードレスで直挿しできる小型タイプも人気です。
Anker製モバイルバッテリー
Anker(アンカー)のモバイルバッテリーは、世界No.1の充電ブランドとして非常に人気があり、迷ったらAnkerを選べば間違いないと言われるほど信頼性、漏電リスク等の安全性が高いのが特徴です。
カラーバリエーションも豊富で好きな色を選べるのがポイント高いです!
2. 世界が変わる「防振双眼鏡」
(Canon、Vixenなど)
ボタンを押すと手ブレがピタッと止まる双眼鏡。
一度使うと、もう普通の双眼鏡には戻れません。ドーム席からでも、推しの表情、衣装の揺れまでが高画質で見えます。高価(5万円前後〜)ですが、レンタルサービスもあるのでぜひ一度体験してみてください。
ライブ会場には録画機能付きや非常に高い性能を持つ大型のタイプは持ち運べないため、小型のCanon BINOCULARSがおすすめです。
3. メイクを守る「最強フィックスミスト」
(コスメデコルテ、KOSEなど)
遠征中はなかなかメイク直しができません。朝のメイクの仕上げにシュッとするだけで、メイクの持ちが全然違いますよ。
汗をかいても涙を流しても、マスクにファンデがつきにくくなります。
遠征持ち物最終チェックリスト

遠征持ち物必須品
- チケット類
- 財布
- スマホ
- 身分証明書
- 充電器・モバイルバッテリー
- ライブグッズ
- ハンカチ・タオル
- ビニール袋
- 化粧品・美容グッズ・日焼け止め
- 常備薬
- マスク
- イヤホン
あると便利な持ち物
- マスク
- ネックピロー
- 蒸気でホットアイマスク
- 栄養ドリンク
- 加湿ペーパー ・濡れマスク
- 湿布・休足時間
- 大判ストール・カーディガン
- 延長コード
- 予備のカバン・エコバッグ
- 双眼鏡
まとめ
準備万端なら、遠征はもっと楽しめる。
遠征の準備は、単なる荷造りではなく、最高の思い出を作るための大切なステップです。
忘れ物の不安をなくして、心から推しとの時間を楽しんでくださいね。
荷物が決まったら、次はいかにコンパクトに詰めるかが勝負!
キャリーケースの隙間にシンデレラフィットさせる、驚きの収納テクニックはこちらの記事で紹介しています。
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